尿石症 特発性膀胱炎 尿道栓子
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ヒルズのプリスクリプション・ダイエット
  • ・尿石の成分となる蛋白質やミネラルを適切に制限
  • ・おしっこのpHを適切に保つ栄養バランス
  • ・ウェット製品(缶・パウチ)なら水分も同時に摂取可能

食事管理のポイント

もし、「おしっこの病気」が疑われたら

「おしっこの病気」では、尿石の除去、感染や炎症の管理など、原因にあわせた専門的な治療が必要となる場合があります。
まずは動物病院で、ペットの健康状態をチェックしてもらいましょう。
また毎日の食事や家庭でのすごし方などについてもアドバイスを受けると良いでしょう。

食事管理のポイント

水分の摂取

水分の摂取

水分を多く与えましょう!
ウェットフード(缶・パウチ)なら、栄養素と一緒に水分も摂取できます。ドライフードの方が、見かけ上の飲水量は多く見えますが、缶やパウチを与えている方がおしっこの量は多くなり、できかけた尿石を洗い流すのに役立ちます。また、薄まったおしっことなるため、結晶や石ができにくくするのにも役立ちます。

水分を多く与えましょう!
水を飲みたがらない猫のために

猫は、もともと砂漠で生活していた動物のため、水を飲めないときも、体から水分が失われないよう少量で濃いおしっこをする体の仕組みになっています。ただし、おしっこの病気にならないためには、新鮮な水を十分に摂取することが重要です。ドライフードを与えている場合や、水を飲みたがらないときには、次のようなことを試みてみると良いでしょう。

室温: 寒すぎると飲水量が減少するので、部屋の温度を18〜25℃くらいにしましょう。
飲水場所と飲水皿の数:寝床や気に入った場所の近くに水を置いてあげましょう(特に高齢猫)。
また、複数の猫を飼っている場合は水を数箇所に置くと良いでしょう。ただし、猫のトイレの近くや、冷蔵庫・洗濯機のそばなどの騒がしい場所は避けましょう。
水の質:塩素臭の強い水を好まない場合がありますので浄水器を使用するか、一度沸騰してさました水にしてみましょう。
風味付け:水に無塩のチキンスープなどを加えると良いでしょう。

食事管理のポイント

塩分控えめ

塩分控えめ

塩分を控えましょう!
腎臓は、血液をろ過し、体の中の老廃物をおしっことして体外に排泄します。腎臓のはたらきは年齢とともに徐々に低下し、その機能は、一旦失われると元に戻ることはありません。一方、腎臓のはたらきは普段は余力があるため、かなり悪化した状態にならないと、病気の症状はあらわれないといわれています。そのため、健康で長生きするには、日頃から塩分を控えめにし、腎臓に負担をかけないことが大切です。

年齢とともに変化するおしっこの病気のリスク(猫の場合)

・年齢によってできやすい石の種類が異なります。
・腎臓のはたらきが低下した猫では、
 高塩分の食事でシュウ酸カルシウムの尿石ができやすくなります。

食事管理のポイント

ホームケア

「おしっこの病気」は再発しやすい病気です。毎日の食事や家庭でのすごし方にも気をつけて、もし異常があればすみやかに動物病院に相談しましょう。

  • ・獣医師の指示した食事以外は与えないようにしましょう。
  • ・新鮮できれいな水を与えましょう。
  • ・適度な運動をさせましょう。
  • ・トイレを清潔にしておきましょう。

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